第39回次世代農業フォーラムのご案内

~エー・アソシエイツ研究所・創立4周年記念~(無料)
主催:エー・アソシエイツ研究所
後援:(一社)スマートシニアビジネス倶楽部(SSBC)

 各位

 晩春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます

 さて、緊急事態宣言が6月20日まで延長されるという事態の中ではございますが、エー・アソシエイツ研究所・創立4周年記念として、下記のごとく、第39回次世代農業フォーラムを無料開放で開催いたします。講師には、ANBジャパン株式会社・会長の橋本幸雄氏と、株式会社三光ファーム・社長の廣瀬光昭氏をお招きし、世界の植物栽培を変える革新的技術、AOL(抗酸化溶液)栽培の開発と実践について語っていただきます。万障繰り合わせの上、ご出席賜れば幸甚です。

 第39回次世代農業フォーラムに参加ご希望の方は、infoaai2017@gmail.com 宛てに、①御氏名、②御所属・役職、③メールアドレス、④電話番号を記載の上、お申込みくださいませ。

 以上、次世代農業フォーラム・座長 荒木義修(エー・アソシエイツ研究所)

日時:令和3年6月5日(土)午後1時15分~午後5時
会場:ZOOMによるオンライン・フォーラム
会費:無料ご招待
 

【プログラム】
1:30-1:45 アイスブレーク(参加者を和ませるグループディスカッション)
1:45-1:50 開会の辞
1:50-2:30 講演①「マクロビ酵素栽培について」
       橋本幸雄<ANBジャパン株式会社、会長> 
 
2:30-3:00 グループディスカッション、グループ・リーダー報告、報告者のフィードバック
3:00-3:10 <休憩>
3:10-3:50 講演②「抗酸化野菜栽培―異業種から農業に参入―」
       廣瀬光昭<株式会社三光ファーム、代表取締役>
3:50-4:20 グループディスカッション、グループ・リーダー報告、報告者のフィードバック
4:20-5:00 「参加者の自己紹介コーナー」 お一人45秒間スピーチ 閉会セレモニー
5:00- 4周年記念交流会(WEB飲み会、希望者のみ)
30分間ごとグループ・ローテーション方式

【橋本幸雄氏のプロフィール】
1940年6月1日、上川郡比布町南町生まれ、比布小学校、岩見沢市立広陵中学校卒業。ブラジルのマットグロッソ州カンポグランデから130キロのコルギニヨン地区に6800HRの無農薬農場を経営。ブラジル進出45年、ANB農場事業41年。
1)水工場でシリカブルー水の生産と国内海外での販売。地下2000mより硬度1.0の超軟水が1日/2500万L湧出。
2)マクロビ酵素工場で2002年より約3700トンの原液を生産、販売日本には3500トン輸出、 日高農場倉庫には1800トンの在庫。
3)牧畜事業は、年間1000頭の牛を生産・販売。
4)近隣の人達の憩いの場所として30人ほどが宿泊できるホテルに、日本式の男女大風呂とサウナプール等を設置、マクロビ酵素栽培による農産物、豚肉、鶏肉等の安全な食事を提供。
5)日本では、安全安心の食品の開発と販売のために、マクロビ酵素の試験栽培を積み重ね、人材とノウハウを確立。(酵素栽培はまだ始まったばかりですが多くの農家に喜んで頂いています)
6)ANBジャパン社(ナチュラルフードブラジル ジャパンの意)、資本金5000万円を、1958年10月28日に設立。現在、マクロビ酵素原液を商品化して、エステ店への卸販売及び原料の国内海外への卸販売、農業用としての卸販売を展開。

【橋本幸雄氏の報告要旨】
❶ 何故、門外漢の私が、無農薬や無添加食品、安全安心の食品に興味を持ち、人生を掛けてきたか?
❷ 何故、何のコネもないのに、岸信介先生や三菱商事や旭硝子とのご縁に繋がって行ったのか?
❸ 何故、ブラジル・マットグロッソ州にある6800HR農場を日本でコントロールして、41年の長きに渡り維持・発展させる事が出来たのか?
❹ 何故、発酵食品だったのか?
❺ 何故、マクロビ酵素栽培に行き着いたのか!?
❻ 人生は全て産まれる前に、自分で決めてきた事だと信じます。

【廣瀬光昭氏のプロフィール】
1977年9月26日
石川県金沢市生まれ。
5歳から群馬に住む。
群馬県立高崎工業高校建築課卒
オーストラリア留学
有限会社三光企画(不動産業)を経て
2016年 株式会社三光ファーム設立

【廣瀬光昭氏の報告要旨】
高校卒業後、オーストラリアに渡りファームステイをしながら大陸一周をする。1年後帰国し、父が経営する不動産業にはいり、土地の買付業務を専門としてきた。高齢化により、普段業務活動している地域に耕作放棄地が目立ちはじめ、少しでも耕作放棄された土地を農地に戻したいと思い、農業法人を立ち上げる。見様見真似で米を作りはじめたが失敗の連続。トマト栽培にも着手し、農業未経験者が高糖度トマトの栽培に挑戦!マクロビ酵素に出会い、現在は橋本会長と共にマクロビ酵素栽培で、抗酸化野菜の栽培に力を入れて、どうせ食べるなら栄養価の高い野菜を幅広い方々に食べて頂きたい!という思いで法人経営をしています。

 

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