第46回 次世代農業フォーラムのご案内

~「無農薬社会と地域活性化」の実現を目指して~
主催:エー・アソシエイツ研究所

各位

 余寒なお厳しき折、時下ますますご清祥の段、お慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、第46回次世代農業フォーラムを、3月5日(土、午前中)に開催致します。下記のごとく、「無農薬社会と地域活性化」の実現に向けて、長野県と静岡県の新進気鋭の農業経営者をお招きします。万障繰り合わせの上、ご出席賜れば幸甚です。

参加を希望される方は、下記URLを、Ctrlを押しながらクリックして、Peatixの無料チケットをご購入してお申し込みくださいませ。

https://peatix.com/event/3176041/view

※ 今後の予定
・第47回次世代農業フォーラム   4月 2日(土、午前中)オンライン無料
・5周年記念・次世代農業フォーラム 4月28日(木、午後) リアル有料

日時:令和4年3月5日(土)8時30分~12時30分
会場:ZOOMによるオンライン・フォーラム
会費:参加費 無料
 

【プログラム】 総合司会 森本磨由(アグリビジネスプランナー、Etanpet organic farm)
8:30-8:45 アイスブレーク(参加者を和ませるグループディスカッション)
8:45-8:50 開会の辞 荒木義修(次世代農業フォーラム・座長)
8:50-9:30 講演①「テクノロジー(スマート農業)で自然農をもっと楽しく身近に!」
<日吉有為、どうなるプロジェクト発起人、株式会社ハタケホットケ・代表取締役> 
9:30-10:10 グループディスカッション、グループ・リーダー報告、

報告者のフィードバック
10:10-10:20 <休憩>
10:20-11:00 講演②「無肥料、無農薬のお茶栽培について」
           <柴本俊史、釜炒り茶柴本>
11:00-11:40 グループディスカッション、グループ・リーダー報告、

報告者のフィードバック
11:40-12:30 「参加者の自己紹介コーナー」 お一人1分間スピーチ
  閉会セレモニー

【日吉有為氏のプロフィール】(写真:株式会社ハタケホットケのメンバーの右から2番目)
どうなるプロジェクト発起人、株式会社ハタケホットケ・代表取締役、Unity合同会社・代表社員、有限会社ヴェイパートレイル・代表取締役、NPO法人親子育・理事長、株式会社グルーブエージェント共同創立者、  元東洋大学ライフデザイン学部非常勤講師。
1973年東京生まれ、埼玉+福岡育ち。 大学で建築を学んだ後に5年間の音楽活動を経て、建築の3DCG制作者として27歳で独立。港区六本木にて職人的生活を10年送るが、2008年のリーマンショックを機に起業家になろうと決意、経営の勉強を始める。2011年中古マンションリノベ会社 株式会社グルーブエージェント(ゼロリノベ)を共同創立。 同年シェアスペース運営会社Unity合同会社を共同創立。2019年長男誕生を機に、乳幼児の子育て講座「親子育」(現NPO法人親子育)を幼児教育の専門家である実母と共同設立。2020年コロナ疎開で長野県塩尻市へ移住。2021年株式会社【日吉有為氏のプロフィール】ハタケホットケ共同創業。現在は、主に長野とたまに東京の二拠点生活中。

【日吉有為氏の報告要旨】
私は一昨年、コロナパンデミックを機に、東京から長野県に家族で疎開しました。長野で農ある暮らしを体験するうちに、食の美味しさと長野の気候の素晴らしさに惚れ込んでしまうのと同時に、東京での暮らしでは食料時給に対する危機感もあったため、農業に関心を持ち始めました。知れば知るほど問題山積、いままで書籍等で伝え知っていた実態以上のものでした。
同時に、自分たちが食べる米や野菜を無農薬で作ろうとすると、除草をはじめとした作業がとても大変で、薬品を使う人の気持ちもよく分かることとなりました。21世紀の今日、大型で高価な農業用機械ではなく、もっとコンパクトで安価な機器があれば農作業がもっと楽なのに・・という思いから、友人の発明家と農作業を自動化する機器を作り始めました。その話を行政の人に話していたところ、県の補助金にエントリーしたら?とアドバイスを受け応募したところ「ソーシャルビジネス創業支援金」という補助金事業に採択され、株式会社ハタケホットケを創業いたしました。

今回の報告では、現在、弊社で取り組んでいる水田雑草対策装置「ミズニゴール」と獣害対策レーザー装置「シカニゲール」の開発と、今後の計画をお話しさせていただきながら、自然農・有機農に有効な機器、獣害、大変な草刈りを自動化する機器の開発について、ご意見を伺えればと思います。

【柴本俊史氏のプロフィール】
日本屈指のお茶の名産地、静岡県で無肥料、無農薬のお茶農家をされている柴本俊史(しばもととしふみ)さん。三代続くお茶農家を継いでいる柴本さんのプロフィールは、高校は「茶と文化コース専攻」且つ部活も「茶業部」、その後、進学した大学では「静岡県立農林大学校、茶業研究センター」で学ばれ、まさしく「お茶のエリートコース」を進まれた方!このいわば、お茶農家界のサラブレッド柴本さんですが、最初は押し付けられる家業を継ぐ気は全くなかったそう。
ところが、今では「お茶の虜」になってしまったというから、それがどれほどの魅力なのかは、彼のお茶に対する熱心な態度と、情熱な語りからひしひしと伝わってくる。お茶の製造、販売のみならず、プライベートティーテラス(茶の間)で、実際にお茶の魅力を体験する「お茶の時間」をプロデュースされ、「お茶を通じてトキメキと安らぎを提供すること」を目的としてお茶づくりに励まれている。

【柴本俊史氏の報告要旨】
あなたは、「お茶」のある秘密を知ることで、あなたの人生までも変えてしまうかもしれない・・・・ということを知っていますか? 朝、昼、晩、自宅で会社でペットボトルでほぼ毎日飲んでいるお茶。日常生活で当たり前すぎて、そのお茶がちょっとしたことで味わいが変わっていくことを知ってしまうと、あなたの生き方までも変えてしまうかもしれない・・・・  
 このライブ配信は、こんな大袈裟なことが、過言ではないくらいのお茶農家さんのお話です^^今回のライブ配信インタビューでは、持続可能なお茶づくり、自然と共生することで数々の賞をとっている。「本当に美味しいお茶をつくれるその理由」についてお伺いします。
  
🔷こんな方にオススメ
・日本茶のみならず紅茶などを含め「お茶好き」な方、
・カフェなどで「お茶する」のが好きな方
・農業従事者の方
・自然環境改善に興味のある方
・オーガニック食、サスティナブルな暮らしにご関心のある方
・スローライフなどの豊かさな暮らしに興味のある方

柴本さんのお話は「お茶を頂く極み」について垣間見れる時間になるでしょう^^皆様のご自宅などから、それぞれの「美味しいお茶を飲みながら」ライブ視聴をお待ちしています!

参考ページ:
https://kamacha.jimdofree.com/
国産紅茶グランプリ2021サイト
https://owariasahishi.com/kkgprix/%e3%81%af%e3%81%98%e3%82%81%e3%81%ab/

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