HAL農作物成長活性剤(商標登録申請準備中)

~農薬を不要にする植物性由来の天然活力剤~

 HAL(Hybrid Activator Liquid)は、アミノ酸、ミネラル、有機酸等を含むナノ化された秘伝の原液で、活性剤の範疇に入ります。散布機、ドローンなどを使用し、希釈して葉面散布すれば、作物が元気に育ち、虫が寄り付かず、完全無農薬栽培が可能です。
無農薬なのに虫が寄り付かないのは、HALが触媒となり、ファイトケミカルが植物体内に多量に生成されるからだと考えられます。ファイトケミカルとは、植物が紫外線や害虫から身を守るために作った抗酸化物質です。虫は人間のように消化液をもたないので、低分子の有機物で成り立つものしか消化吸収できません。ところが元気な野菜には、分子量が高いファイトケミカルが多量に生成されるので、それを分解するには消化液が必要なり、消化液をもたない虫は、元気な野菜を食べることができず、寄り付きません(菌ちゃん農法、吉田俊道氏講演より)。その結果、HALは、人体に害を与えない、植物由来の天然の「農薬」だと言い換えても過言ではありま~せん。
 さらに、HALを土壌に散水すると、根圏等にいる善玉菌のエサとなり、善玉菌優位の環境が整えられ、善玉菌が分解した栄養分等を根が吸収するという生育過程が一層効果的に促進されます。その結果、旨みのある作物を収穫増することが可能となり、抗酸化力も期待されます。
HAL で栽培した作物(とくに菊芋などの食物繊維)を摂取すると大量のオナラ(水素)が発生します。腸内のいくつかの細菌は嫌気性発酵と呼ばれるプロセスで大量の水素を産出することが知られていますが、HALで栽培した野菜などを摂取すると、水素を生成する腸内細菌が増加すると考えられます。また、腸内細菌由来の水素が、吸入などによる水素ガスと同様の抗酸化作用があることも検証されています。なお、外部から電解水素水などを散布して抗酸化成分を増加させる農法とも根本的に大きな違いがあります。

【HALの栽培機能】

  1. 作物が元気に育ち、虫が寄り付かないので、完全無農薬栽培が可能です。
  2. 種イモなどは原液に一晩寝かせれば、肥料なしでも栽培が可能で、費用削減効果が期待できます。ただし、葉物類等は、現状の栽培に、適宜、散水や葉面散布を加えた方が良い。
  3. 旨みのある作物の収穫増が、根菜類などでは数倍以上見込めます。
  4. 手間暇のかからない「ぐうたら農法」なので、農福連携等にも適しています。
  5. 抗酸化力を生み出す作物の栽培が期待できます。
  6. 稲作の「いもち病」にも効くという画期的な溶液です。
  7. 害虫駆除で翻弄されている家庭菜園や、室内の観葉植物に抜群の効果を発揮します。   

【HALの使用方法】

1.原液は、土壌や作物に合わせて、500倍~1,000倍に希釈してご使用ください。
どぶ漬けを含む育苗や定植直後などは500~700倍に希釈、それ以降の葉面散布や根散水は共に1000倍に希釈。

2.希釈した溶液は、6時間以上寝かせてから散布、散水などを行ってください。

        【注文フォーム】

 下記フォームに必要事項を記載し、送信ボタンをクリックくださいませ。折り返し、料金と銀行振込先をメールにてお知らせしますので、入金確認次第、発送させていただきます。500㎖ペットボトルで、最初のお試し使用が1本3000円(送料・税別)で、それ以降の2本目からは5000円(送料・税別)となります。

    HAL農作物成長活性剤の500㎖溶液 定価5,000円